海外のファブリックでつくる、暖簾・のれん・no re n 

一晩中続いた大雨。昨夜は夜中までお店でゴソゴソしていましたがあまりの雨音の大きさにすっかり疲労困憊です。築年数不詳は雰囲気はあれどデメリットもあります。
雨も上がり少し冷んやりする京都・鞍馬口。
久しぶりに施工事例のご案内を。

京都御所の東側、鴨川との間に位置するイタリアン デリ&カフェ・SouZai屋様 とても可愛らしくこじんまりとしたお店ゆえの悩みからのご相談をいただき暖簾を製作。

スペインのrioma社からのコレクション「nomada」(スペイン語で遊牧民を意味する)の中からトワルドジュイ風のコットン生地をお選びくださいました。お店はイートインはもちろんテイクアウトもできるので近くの鴨川へピクニックなどもオススメできるのですが、まさにこの柄はそんな雰囲気を醸し出しています。
こちらのコレクション「nomada」は海外からのインテリアファブリックでは比較的お手頃な価格帯でクラシックでもモダンなインテリアでも合わせやすく色使いも優しいのが特徴の一つ。

 

南側の大きな窓にはシンプルにロールスクリーンを。とても寛げる穏やかな陽だまりの時間もあれば時には眩しさを感じるカウンター。完全に遮光せず生地を通しての柔らかなグレー色も彩り豊かなデリをさらに引き立てます。

SouZai屋 京都市上京区宮垣町80 ラヴァリエ1F
http://souzaicafe.com/ 075-754-8459

デリとワインを持ってピクニックに行きたい私、、、、、近いうちに必ず。